こんにちは。

昨日の理科・社会の学習に続いて
今回は英語の学習についてお話したいと思います。

英語の学習についてもよく相談を受けます。

近年のグローバル人材の育成を意識した教育熱の後押しで
ネイティブ講師や英語を専攻された優秀な講師たちから
その方々が考えられる理想の英語教育を
受けさせてきたが、
英語の定期試験や模試等の結果が
期待していた程ではないのですが、どうしてでしょうか?

という相談をよく受けます。

要因として考えられるのが、
定期試験・模試や入試を意識した学習をしっかりと
行っていない事にあると思います。

最近の英語4技能(Listening/Speaking/Reading/Writing)を
限られた時間で習得する学習の中で、
Listening/Speakingに前のめりになりすぎて
相対的に英文法や長文読解の
学習が甘くなっているような気がします。

現時点(将来的にはわかりませんが)での
中学・高校の定期試験・模試、高校入試
センター試験を含む多くの大学入試の問題の
大部分は英文法と長文読解を問う問題になっています。

言い換えれば、
ListeningとSpeakingは自信があるのだが、
英文法と長文読解の理解が不十分であると
中学・高校でのペーパーテストで高得点は
望めませんし、入試でも苦戦が予想されます。

会話などの実用的な英語を習得する事も大切ですが、
入試等の避ける事の難しいペーパーテストで
得点できなければ、英語を武器とすることも含めた
最良の進路選択の幅が大幅に狭くなると思います。

英語を学ぶ事自体(英検・TOIEC・TOEFLなど)や
留学などが最終目的にならない方が良いですね。

賛否意見があると思いますが、
英語は一つのコミュニケーションツールですから。
英語は重要なツールとして英語以外の競争力のある専門的スキル
自分の武器として磨いたり、有効に使うのが理想です

ふたば塾では
学校の授業に対応させて
定期試験・模試・高校/大学入試の
ペーパーテストで得点を取るための指導に
時間をしっかり費やしています。

ペーパーテストで得点することで
最良の進路選択の幅を広げるためです。

特徴として
英文の主語、動詞、文型などの文構造や
単語の品詞の区別を重視した学習を
できるようになるまで繰り返し
行っています。
もちろん、手と口と頭を動かして。

これらが頭に入ると
Listeningが聞き取りやすくなったり
長文読解でわらない単語がでてきても
意味を予想できたりします。

ふたば塾では
様々な学校や理解レベルの生徒を幅広くカバーするために
授業の後、全員が必ずしも必要のない
大量の宿題や難解な宿題を出していません。

塾の宿題をやっていて学校の課題ができないとか、
塾の課題が完全に終わらない・前日や当日に適当に
してしまう とか目もあてられません。
それでは、良い結果は期待できないしょう。

その生徒に合わせて必要な演習を講師の監督下で演習指導の中で
行っています。
これ時間を有効に使い、成績を伸ばす方法だと考えています。

英語が大好き、大得意の
講師と生徒たちのサロンではなく、
どんなレベルの生徒でも
英語の試験で少しでも得点がアップできるような
指導に力点を置いています。

興味がある方は
過去の成果を御覧ください。

中3県模試 英語偏差値 21ポイント急伸!!

合格者の声

公立高校の入試は
5教科の
ペーパーテストです。
5教科合計得点で勝負です。

どんなに
好きであっても
得意であっても
得点できなければ勝負になりません。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256