こんにちは。

近隣の市立操山中では
今週の木・金曜日に期末試験ですね。

昨日も午後4時くらいから学校帰りに
中学生たちが続々と
個別・少人数ゼミ・演習・自習と集まって来て
黙々を試験勉強をしていました。
自転車置き場が一杯になってました。

流石に試験が目前になると
真剣度が増しますね。

多くの講師たちが座る間もなく
塾生たちの間を動き回ってあちらこちらで
質問に答えたり、単元の解説を行ったり、
演習のアドバイスをしたり、
想定問題の解説。

午後10時近くまで大忙しでした。

ふたば塾では講師が常に動き回って
塾生たちの学習がスムーズに進むように
サポートしていますので、
学習の手が止まっている塾生は
一人もいません。

講師が座って待っていて質問は
いつでも来て下さい。
先生は質問を待っているぞ!

というようなことはやっていません。

それどころか巷の噂で聞く
講師の授業と授業の合間の休憩時間の5分、10分で
自分で講師を捕まえて積極的に質問するのが
自主性とかいっているのはどうなんでしょう?。
それで満足のいく得点できればいいのですが・・・

多くの中学生は
”どこでつまづいているのかわからない”
”質問のやり方がわからない”
”質問するのが恥ずかしい”
となりがちなので
自主性だけに任せていては、
せっかく塾に通っても
時間と費用の無駄になってしまいます。

これでは
学習塾の重大な責務である学習のサポート機会を
”生徒の自主性”の大義名分で放棄することになります。

もちろん、ふたば塾でも
塾生の自主的な学習を目指しています。

学習のやり方とペースがつかめれば、
段々と自立した勉強ができ、
学習の面白さと
少しでも良い成績をを取りたいという欲が出てきて
歯車がうまく回り始めます。

そのために
自主的な学習の呼び水として講師側から
塾生に合わせて手を差し伸べる程度を
一人一人変えています。

今回の試験前は、受講していない教科であっても
何人かの塾生の
手の止まっている箇所を講師が見つけて
その場でスグ、国語のエキスパート講師による
ミニ講座開催。

塾生たちは
漢字の重箱読み・湯桶読みの考え方や
見分け方・国語の記述問題の書き方のポイントの
解説などをしっかり受けていました。
30、40分くらいはやってましたね。
これってミニ講座???
というような感じでその時間を
塾生たちに有効に使ってもらうために
常に考え、スグ行動しています。

ふたば塾では
5教科すべてにしっかりとした
塾生の学習のサポートを行っています。

試験の直前まで
塾生たちが1点でも2点でも
多く得点できるようにアドバイスしていきます。

期末試験まであと少し
頑張れふたば塾生!

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256