こんにちは。

県立普通科高校の中で理数科を
設置している学校の特別入試は
学力検査・面接と
理科の口頭試問が必要です。

学科試験については過去問等での
対策をしやすいのですが、
口頭試問は対策が難しい試験です。
しかしながら、全く口頭試問の
準備をぜずに丸腰で試験に向かうのは
あまりにも無策すぎます。

理数科での口頭試問では

科学や研究への興味や適性、
科学的な観察力や思考、
科学的な”なぜか?”を含む説明能力を
見られると予想しています。

ふたば塾では
この口頭試問の準備を以下の
観点で行ってきました。

1.自らの頭で考えて、その考えを
他人にわかるように説明する。

与えられたデータを用いて
自分の考察を簡単にプレゼンする。

2.実験そのものや実験データの
科学的な観察力、思考論理の組み立てを
習得する

3.実験の組み立てや手技、なぜそのような操作を
行うのかを考察する

以上の事を意識しながら
中学1年~3年の理科の学習内容を
カバーしてきました。

短期間では多くのことを一度に
習得できないので、秋くらいから
少しずつ準備を行ってきました。

ふたば塾には
大手外資系企業の研究開発経験者、
旧帝大博士課程修了者や
多くの理系学部の講師がいるので、
理科や研究の科学的思考や
口頭試問について意見交換して
想定問題対策を考えています。

どんなに問題を予想をしても
口頭試問対策は非常に難しいです。

しかしながら、
どんな問題が出題されても
科学的な思考とアウトプットの
基本知識を身につけて
いれば、
何とか筋道を立てて答えられると

思います。

特別入試は倍率が高いので、
一筋縄ではいかないと思いますが、
この準備が塾生にとっても
ふたば塾にとっても貴重な財産を
なると思います。

できる準備、
考えられる準備はすべて行い
挑戦あるのみです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256