こんにちは。

今回はふたば塾の学習スタイルについて
お話したいと思います。

ホームページと等で御紹介させていただいておりますが、
ふたば塾の学習スタイルは

個別指導 + 演習指導 セット
+ 少人数指導

が基本です。

中でも演習指導を重視しています。
個別指導は演習をスムーズに行うための呼び水の役割と
理解が不十分な箇所の説明を主な目的と考えております。

なぜなら、学力を上げるために大切なことに

頭を動かすこと
手を動かすこと

の両方が絶対に欠かせないと考えているからです。
これは昔からの勉強の王道と言っても過言ではないでしょう。

この大切な2つのことを実践するのが演習なのです。
演習は知識の出力(アウトプット)や答案の書き方も
実践できるので非常に重要なのです。

説明が多すぎると受け身になりすぎて、
頭や手を使うことが少なくなってしまうからです。
もちろん、個別指導や演習指導を通じて
理解が不十分な箇所が確認できれば、わかるまで
説明を行います。

ふたば塾の学習スタイルで
続々と良い報告をいただいております
以前のブログを御覧下さい。

2学期期末テスト結果

10月県模試結果 !

定期面談、体験授業、2学期中間・自己診断テスト結果

県模試結果でました!

うれしい報告!!

中学生期末テスト 結果2

中学生期末テスト 結果!!

1学期中間テスト結果

勉強しているにも関わらず、成績が思わしくなのは

頭を使っていない
もしくは
手を使っていない

のどちらかに該当するケースが多いです。

”学校や集団塾の授業で先生が黒板に書いたことを
ノートに写す”

”個別指導塾で先生の指示に従って問題を解き、
わからない箇所は先生が教えてくれるまで待っておき
テキストの問題はわからない問題も含めて
先生の授業計画のペースで埋まっていく”

これらのケースは本人が頭を使っていなのです。
しかし、
見た目にはノートやテキストが綺麗に埋まっているので
手は使っていますし、勉強をした体裁は整っています。

でも残念ながら、
何も考えずに目に映ったものをただ写したり
言われたまま書いているだけなので、
頭は働いていません。

これは典型的な勉強はしているが、
成績が伸びない非常に残念なケースです。

この勉強法のやっかいな部分は
本人は手は動かしているから
勉強したつもりになるし、
周りの人もノートやテキストの体裁が
整っていれば、文句のつけようがないのです。

決まった時間に塾に行って
決まった時間の授業を受けて帰ってくる
授業で迷惑行為がなければ、指導報告書には
授業態度◎ 理解度◎

成績が伸びないと相談すると
”コマ数を増やしましょう”とか
”プライベート授業を取りましょう”とか
提案される。
それで成績が上向くケースもあります。

本人も保護者の方も
定期試験や模擬試験の得点や偏差値や順位の
変動をしっかり確認してください。

学習の成果は試験の結果でのみ評価されるのです。

一生懸命勉強するのは当たり前で、評価の対象ではありません。
現在の学習へのアプローチが正しければ、
必ずテストの得点や偏差値等に何らかの
客観的なプラスのシグナルが
出てきます。

勉強時間を十分確保して学習効率を考え、
頭を動かしながら手を動かす勉強をすれは、
成績が伸びないことはありえません。

ふたば塾では
個別指導を受けていない教科の演習や
学習戦略のサポートを行う
ステップアップ学習もあります。

興味のある方はお問合せ下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256