こんにちは。

もうすぐ、10月ですね。
10月と言えば、毎年恒例のノーベル賞の発表があります。
2000年頃までは日本人の受賞者は10人に満たないくらいでしたが、
2000年以降は科学分野を中心に毎年のように受賞しています。
日本人の素晴らしい研究業績が世界に認められているのだなと感じます。

ところで、ここ数年岡山出身の方がノーベル賞候補に上がっているのを知っていますか?
京都大学の森和俊教授です。倉敷青陵高校出身で現在京都大学で研究をされています。

日本人のノーベル賞受賞者は
西日本の公立高校→国立大学(主に旧帝国大学)の経歴の方が多いので、
森先生はバッチリですね。

森教授が受賞するなら医学生理学賞になると思うので10月2日は注目です。
ここ数年発表日には、森教授の研究室や倉敷青陵高校に
マスコミ(高校時代の同級生や恩師も)が集まっているようです。
今年こそですね。

他に化学賞にも日本人候補者の受賞予想が出ていますし、
村上春樹さんが文学賞を受賞されるかとか
楽しみがたくさんあります。

ノーベル賞関連の話題は入試や面接・口頭試問、定期テストでも取り扱われるので
関心をもっていた方が良い話題だと思います。


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