こんにちは。

先日、母校の校友会総会(卒業生全体の同窓会)に初めて参加しました。
旧制中学の卒業生という大先輩から、今年卒業したばかり若い卒業生まで
勢ぞろいでした。
会計報告、学校の現状報告などのプログラムが終了すると、引き続き
卒業生による「講演会」が行われました。
毎年各分野で活躍される先輩方のお話が聴ける(なんせ初参加なので
よくわかりませんが)らしいのですが、講演といっても内輪なので
あまり堅苦しい話ではなく、同学年団からはチャチャが入るような感じでした。

今回の講演者は国立大学の教授の方でした。

心に残った内容を2点。

その1
講演者が若かりし頃、指導教官から言われた言葉。
「何事にも全力を尽くしなさい。見てくれている人がいる。」

塾長はその日の朝、世界陸上の男子リレーを見てから出かけました。
銅メダルを取った日本チームは、4位でアンカーにバトンが渡っても
全力を尽くしたのでしょう。
自分の前をあのボルトが走っていたら、追い抜くのは無理だとあきらめがちです。
あきらめて、5位でゴールしたらこの結果はなかったでしょう。
そう考えると、やはり、何事にも全力を尽くすことは大切ですね。
男子リレーのように、見ていてくれる人=良い結果へ導かれることは
すぐにはないかもしれませんが、いつか結果がでると信じたいですね。

その2
講演者は大学の先生なので入試の採点も行っているそうです。
その際のエピソード。
入試で満点を取る人は字がきれい。
とにかく手を動かして字をいっぱい書くこと。などなど

塾長が日頃感じていたことと合致していました。
字が上手い下手ではなくて、「気合の入った字」
とでも言いましょうか、テストでは自分の書く解答に
自信をもって答案用紙にクッキリ書くべきです。
なんだか自信のないひょろっとした字を書いていると
採点する先生は「これ、まちがっていそう」と合っていても
疑われます。
ということは、自信満々の字だと……いいことが起こるかも!
いえいえ、正解を書くのがベストなんですけどね、それくらい
気合を入れて真剣に取り組みましょう!
あとは、計算を紙の端っこに書く場合も小さく書かずに大きく
書きましょう。

ノートの書き方、計算用紙の使い方もまたブログでお伝えしたいですね。

 

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