こんにちは。

学年別 アドバイス

というタイトルですが、2学期に実力をつけるために
ここだけは復習必須‼というところをお伝えします。

~中1生~
中1は2学期にいよいよ方程式がでてきます。
式を立てるときつまずきやすいのが、
道のり・速さ・時間
食塩水などの濃度
の問題です。
文字式の単元をもういちど振り返っておくと、2学期が楽になりますよ。

~中2生~
2年生はここから1次関数、図形の証明と中学数学の山場をむかえます。
1年生の時に習った「比例・反比例」を見直しておきましょう。
比例で出てきた
傾き
変化の割合
は一次関数でもでてきます。

~中3生~

受験に直結した内容がでてきます。
二次関数と図形の相似がそうです。
放物線と直線の交点を結んでできる図形の面積を
求める問題がよく出てきます。
この時交点を求めるために
連立方程式
直線の傾きや切片
が何を表しているかが大切になってきます。
また、2学期後半か3学期にでてくる円の性質の単元でも
三角形の合同条件
を覚えておくことが不可欠です。

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