こんにちは。

数学・算数は苦手な人と得意な人に
ハッキリ分かれる傾向があります。

得意だという人は、入試の過去問にトライしてみましょう。
中1だからまだ過去問は無理ということはありません。
最初の単元「正負の数」も必ず入試では小問で出てきます。
また、「整数」「自然数」などの数の性質は
結構いろいろな問題の中に出てきます。

中3ならば、全国入試問題集などを利用して、様々なパターンの問題に
慣れておきましょう。
ふたば塾では、中一から全国の公立高校入試過去問を用いて
ターゲットになる単元の類題を集中的に演習を行い、
解けなかった問題はその問題の要点・解き方のコツを
ふたば塾恒例のミニ講座で解説をスグその場で提供しています。

夏休みは様々な出題パターンに対応できる力を養っています。
こうすることで、自己診断テストや模擬試験などの
初見の問題に対しての応用力を身につけます。

苦手な人はまず学校の課題で出されたワークを徹底的に活用しましょう。
たいてい最初のページには前学年の復習も入っていますので、今まで習った範囲は
ほとんど復習できます。
ワークを解くときに、解けない問題は答えを写します。ただし、赤ペンで。
鉛筆で写して丸を付けるのだけはやめましょう。
(赤ペンでの書き込みばかりで恥ずかしい?テストで点が取れない人が
ワークやって全問正解はありえません。)
苦手な教科なのですから、出来ないものが多いのはしかたありません。
書き写すにしても解説を見ながら「なんでこうなるのか」ぐらいは
考えながら書きましょう。
2回目に解いた時にできればいいのです
2回目にどの問題を解くのかを判別するために、出来なかった問題は
しっかり赤で書き写しておきましょう。

家や塾で間違うのは構わないのです。塾は出来ないものや苦手なものを
出来るようにサポートする場所ですから。
解答解説を読んで訂正して、頭の中を修正・整理し直せば良いのです。
よくわからない部分はスグに質問して解決して下さい。
この作業を繰り返すことで、必ず力はつきますし、成績も上昇します。

数学で夏休みのワークが2種類出ている学年もあるようです。
1冊やり終えて2冊目に取り掛かると
「なんかこの問題やった記憶がある」
というように似た問題が載っています。
つまり、それ、重要問題です。絶対解けるようにしておくと
課題テストでいいことあるかもね。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
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