こんにちは。

先ほど「夏休み理科実験教室」終わりました。
小5男子6名での開催でした。

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BTB溶液やフェノールフタレイン液で水溶液の色が変化するたびに、
「うおー、すげー、めっちゃ変わった~」
と、盛り上がっていました。
ほんと、小学生って素直な反応を示してくれて、かわいいです。

終わりに実験結果のまとめをやり、某有名私立中学校の入試問題を解かせました。
珍解答続出(汗)でしたが、今日の実験の内容とリンクした問題であることを
説明すると、キチンと解答できました。
入試の難しい問題でも”なぜそうなるのか?”を筋道を立てて考えれば、
答えはスムーズに出ます。

”理科実験が楽しかった”、だけで終わるのではなく、学習への興味と将来を
見据えた学習への成果を意識して実験教室を終えました。
実験教室の中では、正解している問題も含めて
”なぜそう考えるのか?” ”どうしてそのような答えになるのか?”を
繰り返し問い続け、答えさせ続けました。
単に解答の〇✕だげでなく、その理由を考えさせることで
考察力と応用力の習得と周辺知識を含めた底の深い学習指導を行いました。
小学生にとっては2時間は長かったのではないかと思いますが、
全員素晴らしい集中力で充実した時間を過ごせました。
お疲れ様でした。

さて、次は、何をしようかな。

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