こんにちは。

一般的に国語・数学・英語は学習スタイルが積み上げ型と
言われています。

英語を例にすると
中学1年で習う現在形でのBe動詞・一般動詞や
英語の基本的な語順(S+Vなど)をベースに
上の学年で時制が変わったり、文章を詳しく説明する
関係代名詞や不定詞が加わります。
前の学年で学習した内容に積み上げ・発展させていく
イメージです。

新たな単元でも今までに学習した文法や表現が繰り返し
登場するので、常に復習をしている形です。

それに対して理科や社会はどうでしょうか?

おそらく、1度学習した単元は復習の機会が少なく、
しかも単元が異なると関連が薄く
(例えば 理科の電磁誘導と地震 など)
苦手な部分を自学で復習しなければなりません。

わからないところを自分でわかるようにするのは相当難しいです。
ちょっと復習した程度で理解できるならば、そもそも苦手にはなりませんから。
ですから理科の生物分野は得点できるが、物理分野は壊滅的な得点になることも
珍しくありません。入試の理科では、物理・化学・生物。地学が必ずまんべんなく
出題されるので注意が必要です。

高校入試では理科・社会を含む5教科の総合点の勝負です。
理科・社会の学習が手薄では総合点を伸ばすことは容易ではありませんし、
弱点の単元を残したままでは勝負になりません。

ふたば塾では7月20日(木)から夏の勉強カフェリアを準備して
理科・社会を含めて必要な分野を必要なだけ
無学年制で学習できるように準備しております。
自分の弱点に集中的に時間かけて、弱点克服に挑戦できます。
また、通常のレギュラー授業では学習が手薄になりがちな
国語・理科・社会の少人数クラスも準備しております。
他塾との併用も可能ですので、お気軽に問い合わせ下さい。

学校の授業が進まない夏休みは理科・社会の既習範囲の不得意分野を
解消するチャンスです。

国語・理科・社会の少人数指導は 岡山市中区の学習塾 ふたば塾
086-230-0256