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覆面講師Tの『つれづれならぬ日々』③ Vol.1

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【健さんとの邂逅編 vol.1~

こんにちは。覆面講師のTです。
前回のコラム更新からずいぶん御無沙汰してしまいました。

この間、生死の境を彷徨う重い病で臥していたわけでもなければ、
何か事件を起こしてプラザホテル前の東署
(今は中央署って言うんでしたっけ?)の、
鉄格子の付いた客室に勾留されていたとか、
決してそんなわけではないのでご安心を。

ましてや、原稿を編集長さま(=塾長のY女史)に見せた時の
『塩対応』が怖くて「原稿をよう出せんかった」とか
(ああ、「くわばら、くわばら」・・・)、
前回、理系講師M先生のコラムの導入部分で
小生のことを褒めてるんだかdisってるんだか分かんないようなことを書かれて
人間不信に陥ってしまったとか(ああ、「つるかめ、つるかめ」)
そんなわけでもございませーん。
(上の「くわばら」や「つるかめ」の意味が分からない人は辞書で調べてくださいね)

単に、本業の方でも、副業でやってるふたば塾講師
(最近はこっちの方が本業化してる?)の方でも、
夏カフェやら何やらで忙しくて書くヒマがなかっただけのことです。

M先生のコラム(『理系講師Mのよもやま話』)によれば、
Tは前置きが長いって?
そのご指摘、大いに結構、結構、書き手としてはむしろ望むところです。
だって、前置きが長くたって、別に難解なことを書いているわけじゃないですから(笑)

そりゃあねえ、
評論家の小林秀雄(東大入試の現国などでお馴染みですね)
みたいな超難解な文章を
長々と読まされたら、
さすがにたまらんでしょうけど、

Tの書くコラムなんて食べ物で言えば
「カレーは飲み物」(大食い系芸能人風に)みたいなもんです。
読むのだって数分かかるかどうかの話ですから、
サラッと喉を通るような感じです。

思うに、新聞記者が書く原稿や物書きが出版社に持ち込む原稿と違って、
こういうweb上での表現って字数制限、枚数制限が無いのがいいところなのかなと。

むしろ、何らかの制約にとらわれて、
市井(しせい)の一個人が言いたいことを自由に言えなくなったら
世の中おしまいだとさえ思ってます。

だから、M先生のご指摘は
小生に対するエール(ネットスラングで言えば「燃料投下」ってところでしょうか)だと
都合のいい解釈をさせていただき、
今後はますます前置きも本題も長~い文章を毒舌全開で書いていきます。

ディープな読者のみなさん(そんなのおるんかいな?)、
ご覚悟はよろしいですか(笑)。

ということで今回のテーマなんですが、
先日の体験について書こうかと思います。

8月も中盤に入って、ふたば塾もお盆休みに入り、
ようやく日頃の重労働(?)から解放されて時間の余裕ができました。

例年ならば一週間~10日間程度の休日が得られた時は、
東京に行って本業での活動にいそしんだり、
時間が余れば年甲斐もなく遊びに熱中したりしているところなのですが、
今年の夏休みは諸般の事情があってずっと岡山です。

実家にいても暑いだけだし、ヒマで仕方ないので、
とりあえず、
行きつけの岡山駅前のサウナに行って、
室温80度超のサウナルーム内で、
日頃の労働でたまりにたまった疲労やストレスを汗ととともに排出しながら
「しょうがねえから、この後イオンで映画でも見て帰るか」とか思ってました。

そんな時に、休憩室でテレビを見ていた私の目にたまたま飛び込んできた一本のCM。
なんと、あの御方の追悼特別展示が県北の美術館で開催されてるとのこと。

「あの御方」とは誰か、って?

もちろん、小生が物心ついた時から敬愛してやまない
永遠の銀幕スター『健さん』に決まってるじゃないですか。

日本映画フリーク、とりわけ健さんフリークを自認する小生、
また、健さんと同じ漢字一字をみずからの姓名にも有する小生としましては、
(ということは、小生も「健さん」と呼ばれる資格あり、ってことですよね?)
追悼展の開催を知ってしまった以上は、もうスルーできません。

思い立ったら即行動であります。

その日は日帰りのつもりでサウナに行っていましたが、
フロントで宿泊へと変更し、
翌日朝の出発へと腹は決まったのでした。

翌朝、9時前に宿をチェックアウトして、目指すは岡山駅2番ホームです。
ホームで待つこと数分、豪雨災害から復旧したばかりの
伯備線新見行の電車が四両編成で入ってきました。

ここからTの濃密な一日が始まったわけです。

そろそろ、またM先生から「前置きが長い」とか言われそうなので、
今回はここまで。

いくら、「カレーは飲み物」って言っても、
一度に何杯も出されちゃあさすがに飲み切れないしれないですしね。

(続きは次週アップします。乞うご期待)

 

 

 

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